高文連について

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鹿児島県高等学校文化連盟(高文連)について

  1. 高等学校文化連盟の概要
    鹿児島県高等学校文化連盟は県下の高校生の各種文化活動の健全な発展を支援することを目的として,平成2年2月に設立されました。
    当初は総合的な文化活動の組織がなかったため,音楽,美術・工芸,書道,演劇の4部門を母体として発足,以来今日まで23の専門部を数えるに至っています。
    運営は加盟校の負担金と鹿児島県からの補助金で運営されており,上部団体である全国高等学校文化連盟,九州高等学校文化連盟に加盟しています。

    高校生の文化活動の向上充実を図り,全国高等学校総合文化祭をはじめとする各種大会への派遣事業や各専門部の講習会等への補助事業,また各加盟校で開催される芸術鑑賞会といった特別事業への補助事業など,高等学校体育連盟,高等学校野球連盟とともに高校生の文化活動を全面的にバックアップしています。
     

  2. 主な活動

    1. 高校生の総合的文化行事の開催
      県高校総合文化祭および交流フェスタの実施

    2. 全国高等学校総合文化祭,全九州高等学校総合文化祭等への参加助成

    3. 文化に関する研修会,講習会等の開催
      各専門部事業への補助,支部活動への補助

    4. 高校生の文化活動に関する調査・研究

    5. その他,本連盟の目的達成に必要な事業
      各学校の文化的事業・活動に対する補助

鹿児島県高校総合文化祭交流フェスタについて

鹿児島県高校総合文化祭交流フェスタは、専門部ごとに行われている県高校総合文化祭事業の総合開会式として位置付けられており、鹿児島支部を除く高文連の各支部を巡回する形で、毎年開催されています。

「本県高等学校等の生徒による学校及び地域社会における文化活動の総合的な発表会を開催することにより、お互いの交流を深め、高校教育の一環として文化活動を奨励し、もってその普及振興を図ることを目的とする」との趣旨のもと、学校や専門部の違いを超えた交流や刺激を得られる場としての役割を持っています。

また、運営にあたっては、以下を基本方針としています。

学校における文化活動の成果を発表し、今後の活動の進展を図る

本県高等学校等の生徒による文化祭の開催をめざし、文化意識の高揚と交流を図る

地域社会と密接な連携・交流を図り,地域文化の発掘・伝承・発展を図る

 

それぞれの地域の施設を会場として舞台や展示スペースを使い、支部の生徒の演奏・公演・展示・発表を中心に県内高校生の文化芸術活動の成果を実感できるイベントとなっています。

※( )内は,令和2年度の事務局校

音楽(鹿児島工業)

美術・工芸(伊集院)

書道(鹿児島女子)

演劇(池田)

放送(鹿児島純心女子)

写真(隼人工業)

工業クラブ(加治木工業)

国際交流(錦江湾)

囲碁(ラ・サール)

自然科学(加治木)

文芸(鶴丸)

茶道(鹿児島中央)

商業クラブ(鹿児島商業)

郷土芸能(霧島)

小倉百人一首かるた(開陽)

将棋(ラ・サール)

弁論(鹿児島商業)

合唱(鹿児島)

吹奏楽(加治木)

日本音楽(鹿女子)

器楽・管弦楽(志學館)

マーチングバンド・バトントワリング(鹿児島実業)

新聞(大島)